基づいた設計
顔色をうかがう毎日から
自分軸で決める毎日へ。
本当はどうしたいのかに気づき、それを伝える言葉を持てるアプリです。
2分で完了。登録は不要です。
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「はい」と言うことで、自分を守ってきました。それは神経系に刻まれたパターンであり、これから変えていくことができます。
「人に合わせすぎる」と 自覚している大人の割合
YouGov, 2024
自動的な「はい」を 止めるのに必要な時間
断る難しさを実際より 軽く見ている人の割合
Bohns, 2016, コーネル大学
使い方
90秒で、本音に戻る
ステップ1
呼吸を整える
ガイドつきの一時停止。頭が考え始める前に、間をつくります。
ステップ2
体の声を聴く
頭より先に、体が本音を知っています。緊張のありかを確かめます。
ステップ3
言葉を受け取る
状況に合わせた断りフレーズ。実際に口に出せる言葉です。
ステップ4
決める
引き受けても、断っても。自分で決めた選択なら、どちらも同じ価値があります。
このアプリでできること

言葉が見つかる
必要な瞬間に、言葉がもう手元にある
職場・家族・友人・恋愛、場面ごとの断りフレーズ。はっきり断る、時間をもらう、条件をつける。伝え方を選べて、内容は状況と自分のタイプに合わせて調整されます。

理解して、変わる
なぜ断れないのかを、根っこから理解する
夜のふりかえり、回復の科学、表面的なコツで終わらない解説。人に合わせすぎるパターンの正体を知り、練習とともに変わっていく様子を確かめられます。

記録して、見える
変化は、記録に表れる
選択はすべて記録に残ります。週間レビューを見ると、まだ自動的な「はい」が出る相手や場面と、すでに変わり始めているところがわかります。

ひとりじゃない
同じことを練習している人のコミュニティ
うまくいったこと、迷っていること。比べない、裁かない。同じ悩みを抱える人たちの声を読めます。
研究より
科学が示している
本当のこと
性格の欠点ではなく、生き延びるためのパターン。
人に合わせすぎるのはトラウマへの適応です。相手を満足させれば安全でいられると、神経系が学習した結果。当時は必要なことでした。今からは、手放していけます。
ピート・ウォーカー
『複雑性PTSD 生き残ることから生き抜くことへ』(星和書店)
違う選択をするたび、脳は物理的に変わる。
反射で答える代わりに一呼吸おくたびに、新しい神経回路がつくられます。古い自動操縦は弱まり、新しい回路が強くなっていきます。
ジェフリー・シュワルツ博士
神経可塑性の研究、UCLA
人に合わせすぎることの反対は、わがままではない。
その反対にあるのは、本音で生きること。線を引いたら嫌われるという不安は、パターンが見せているものです。本音を伝えたくらいで離れていく関係は、思っているより少ないのです。
Aziz Gazipura博士
『Not Nice』
科学的背景
5つの心理療法フレームワーク
なぜ人に合わせすぎるのか、どうすれば変われるのか。その研究に基づいて設計されています。すべての機能に、実証された心理療法の裏づけがあります。
IFS
自分を守るために「はい」と言ってしまう、心の中のパーツに目を向けます。
ポリヴェーガル理論
神経系が安心を感じられると、選ぶ余裕が生まれます。
ソマティック
頭より先に、体が答えを知っています。
CBTとACT
不安ではなく、自分の価値観に基づいて行動するための技法です。
FAQ
よくある
質問
自分でも気づかないうちに、相手のニーズを自分のニーズより優先してしまうパターンのことです。それは優しさではなく、安全でいるために体が覚えた神経系の反応です。Boundsは、このパターンに気づき、本当は嫌なのに「はい」と言ってしまう前に止まれるようサポートします。
いいえ。Boundsは「自分が本当はどうしたいかを知るためのアプリ」です。心からの「はい」は、「いいえ」と同じように大切にされます。目的はすべてを断ることではなく、罪悪感や不安に流された反射ではない、自分の選択をすることです。
エビデンスのある5つのフレームワークに基づいています。内的家族システム療法(IFS)、ポリヴェーガル理論、ソマティック・エクスペリエンシング、認知行動療法(CBT)、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)です。呼吸のガイドから断りフレーズまで、すべての機能の土台になっています。
セラピーアプリは「あとでやる練習」を出します。Boundsは、頼まれごとをされて体がもう「はい」と言いかけている、まさにその瞬間に90秒のガイドつきの間をつくります。講座ではなく、リアルタイムで使う道具です。
選択を開くと、あご、肩、胸、お腹の順に、体の状態を確かめるガイドが始まります。自分のニーズを押し殺そうとするとき、これらの部位に緊張が出ることが研究でわかっています。緊張のありかに気づくことで、自動的な返事に乗っ取られる前に、本当はどうしたいのかが見えてきます。
診断で判定されたタイプと場面(職場、家族、友人、恋愛、お金)に合わせて、実際に口に出せる言葉を提案します。セラピー用語ではなく、そのまま使える文章です。「少し考えて、あらためてお伝えします」の一言には、思っている以上の力があります。
はい。選択の記録、断りフレーズ、個人的なふりかえりは端末の中に保存されます。Boundsはローカルファーストの設計です。アプリ改善のために匿名の利用状況データ(どの機能が使われたかなど)は収集しますが、記録の中身がアップロードされることはありません。
Boundsは7日間の無料トライアルから始まります。その後は、プランの長さに応じて月あたり498円から1,180円(税込)。買い切りのライフタイムプランは12,800円(税込)です。どのプランでも、選択の記録は無制限、断りフレーズ全編、体のパターン記録、夜のふりかえり、週間レビューが使えます。
はい。すべての新規ユーザーに7日間の無料トライアルがあり、プレミアム機能をすべて使えます。無制限の選択記録、タイプ別の断りフレーズ、体のパターン記録、夜のふりかえり。トライアル終了までは課金されず、いつでも解約できます。
はい。人に合わせすぎることと共依存は、同じ根を持っています。自分のニーズと相手のニーズの区別がつきにくいことです。Boundsは、その区別をひとつの選択ごとに育てていきます。日々の練習を続けるうちに、共依存的なパターンにも変化を感じたという声が多くあります。
多くの場合、最初の変化は「断る回数が増える」ことではありません。自動的な「はい」が出る前の一瞬に、気づけるようになることです。その気づきが転機になります。線を引いたあとの罪悪感も、練習を重ねるにつれて軽くなっていくのが一般的です。
パートナー、親、上司など、自己愛の強い相手と関わってきた人は、生き延びる戦略として人に合わせすぎるパターンを身につけていることが少なくありません。Boundsは、相手の機嫌を管理するために自分を押し殺している瞬間に気づく手助けをし、押し返されても線を保つための言葉を用意します。相手を変えることはできませんが、自分を見失わないための支えになります。
考えすぎることと人に合わせすぎることは、深くつながっています。会話を何度も再生し、相手の反応を先回りし、誰も傷つけない「完璧な返事」を探し続ける。Boundsは、90秒の体を通した間でそのループを断ち切り、頭の中から、実際に感じていることへと意識を戻します。ここでようやく考えすぎが静かになった、という声が多く届いています。
相手の感情を吸い取ってしまい、自分のニーズとの区別がつかなくなるなら、はい。繊細な人は相手の不快感を強く感じるため、断ることが体の痛みのように感じられ、人に合わせすぎるパターンを身につけやすいのです。Boundsのボディチェックは、相手の感情と自分の感情を区別する練習になります。深く思いやりながら、自分の線も持てるように。
求めていい。
それはわがままじゃない。
まずはひとつの選択から。何が変わるか、確かめてみませんか。
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